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庭のキキョウと蝉(アブラゼミ)

今日も猛暑に迫るとても暑い一日だった。

毎年この時期に鳴いて暑さをより一層強調してくれる蝉ですが

例年だと、ニーニーゼミ、アブラゼミ、ヒグラシ、ミンミンゼミ と言うように

鳴き始める順番が決まっていたように思うのだが今年はかなりばらつきがあるようだ。

昨日街外れの木がこんもりと茂った所を通ったらヒグラシが鳴いていたし

別のお寺の境内ではニーニーゼミが鳴いていたり、我が家の庭木では

アブラゼミが鳴いてどの蝉も一斉に鳴いてるように思える。

6月から暑かったせいで出てくる時期がマヒしてしまったのかな? (^-^;;
                             ※写真はクリックで拡大します。
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しばらく前から咲いて居るキキョウですが

根元のところから5本の茎が出て6月にそれぞれの茎に1個ずつ花が咲いていたが

その茎を切りつめた所、それぞれの茎から4~5本のちょっと細めの茎が伸び

10日ほど前からまた花を咲かせ始めている。

切りつめた時期が遅めのモノは花が開き始めるのも遅いようで、

いつ頃まで見られるのかちょっと楽しみ! (^-^)
                             ※写真はクリックで拡大します。
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皆さん花を撮るのは前からシベを中心に撮るようですので
へそ曲がりのオイラは後ろから撮ってみました。
    (^-^;;

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by ex_coconuts | 2013-07-28 19:54 | Comments(14)

今日は夏日でした。

今日は日差しもちょっと弱めで吹く風が心地よく感じられる一日でした。

そんな夏の日に隣町ではサマーカーニバルがあるとのことで

ちょいと暇つぶしに出かけてみました。


                             ※写真はクリックで拡大します。
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小学生の鼓笛隊を皮切りに、
地元に伝わる雨乞いの祭り
「武蔵流 龍神太鼓」や
阿波踊りなど
夏らしい催しが続いていた。


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ちょっと涼しい感じの夏の一日が終わろうとする頃の
西の空


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周りがすっかり暗くなった19時50分頃、
サンバのリズムに合わせて踊る踊り子達



※そして帰りの車の中で聴いていた曲は この様な  曲でした。   (^-^;;
                       (クリックで聴けます)

                 ・
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by ex_coconuts | 2013-07-21 00:46 | Comments(14)

今日も猛暑で暑かったです。


あまりに暑いので 先日撮った写真の中から

ちょっと涼しげな写真を掲載してみます

                             ※写真はクリックで拡大します。
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滝壺ですが。
ここに足を浸けていたら
キッと涼しいに違いない。
そんなことを思ってしまう今日この頃です。


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夜が明けて間もない頃の気持ちの良い空気の中で開き始めた蓮ですが、
そんな空気感が心地よい。



全く一貫性のない写真達、そして文章もほとんどありませんが 

今日もあまりに暑く、文章が思い浮かびません。

        (^-^;;
 
                 ・
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by ex_coconuts | 2013-07-15 19:53 | Comments(11)

「のぼうの城」をDVDで見ました。

この映画をDVDで見ようと何度となくレンタルビデオやさんに通ったが

タイミングが悪かったようでしばらくの間借りられなかった。

   このDVDのケースは三十数個もあるのに、

   しばらくの間 中身の入ったケースは1個もなかったのです。

しかし、今回は3本程戻っていたので速攻借りてきた。

* * * * * * * * * 【登場人物】 * * * * * * * * * * * *  

・成田長親(野村萬斎):領主・成田長親は、領民から「でくのぼう」を略して
          「のぼう様」と呼ばれていた。
  成田氏の本拠(忍城)は氏長の叔父・泰季が城代だったが
          泰季が開戦直前に没したためその子 長親が代わって城代となり指揮を執る。

・成田氏長(西村雅彦):成田家の当主であり、長親の従兄弟に当たる。小田原攻めに際し、
          密かに豊臣側への降伏を伝えていた。
          が、長親がこれに叛いて戦を始めてしまったため、
          豊臣と北条の双方から裏切り者と見なされてる。

・成田泰季(平泉成):長親の父親。氏長にとっては叔父。長親が開戦を決めた直後に他界。

・甲斐姫(榮倉奈々):氏長の娘であり、18歳。お転婆で幼少の頃から城内を走り回って過ごした。
          東国一の美人で、武芸にも長けていた。
          農民かぞうの妻・ちよを乱暴した侍を一太刀にて首を刎ねたほど。
          自身が起こしたこの騒動で、この侍の門人たちが成田家に敵対の気勢を
          示していたのを、長親が収めて以来、長親に惚れている。

・正木丹波守利英(佐藤浩市):漆黒の魔人の異名を持つ成田家一の家老。長親とは幼なじみ。
          幼い頃見た、上杉謙信の姿に触発され、武芸の鍛錬に勤しんだ。

・柴崎和泉守(山口智充):成田家家老。筋骨隆々とした巨漢。20歳以上年の離れた妻との間に
          6人の子どもがいる。丹波守の持つ朱槍を欲しており、
          少年期から常に丹波守と張り合っている。

・酒巻靱負(成宮寛貴):成田家家老。22歳。「隙あらば襲ってみろ」と丹波守に
          からかわれたことがあり、所構わず頻繁に実行している。
          多数の兵法書を読み漁り、自称・毘沙門天の化身だが、実は今回が初陣。

豊臣陣営
・石田三成(上地雄輔):秀吉の側近、秀吉からは今も初名で「佐吉」と呼ばれる。理知に富むが、
          武運に恵まれない。北条攻めに置いて秀吉から2万の軍を与えられ、
          忍城攻略軍の総大将に任命される。8年前に見た秀吉の備中高松城における
          水攻めに憧れを抱いており、事前から忍城を水攻めで落とそうと決めていた。

・大谷吉継(山田孝之):三成の盟友であり、秀吉からは「紀之介」と呼ばれる。
          秀吉から密かに忍城降伏の件を聞かされていたため、戦に転じ驚愕する。
          武将としての才に恵まれ、功を焦る三成や暗愚な正家を再三諫めた。

・ちどり(芦田愛菜):戦う者たちを元気づける愛らしい農民の子役

* * * * * * * * * 【あらすじ】 * * * * * * * * * * * *  

周囲を湖に囲まれ、浮城とも呼ばれる忍(おし)城。領主・成田氏一門の成田長親は、
領民から「のぼう様」(“木偶の坊”を略したモノ)と呼び親しまれる人物であった。
が、本人は全く気にしておらず、みんなから愚鈍な人物と思われているが、
百姓達からは非常に慕われており、長親のためならば命を賭けることさえ厭わない。
 実は非常に誇り高く、百姓達とも分け隔てなく接することのできる
度量の大きな人物だった様です。
農作業が好きで領民の農作業を手伝いたがるも不器用な為 迷惑をかけていた。

天下統一目前の豊臣秀吉は、関東最大の勢力北条氏の小田原城を落城させようとしていた(小田原征伐)。
豊臣側に抵抗するべく、北条氏政は関東各地の支城の城主に篭城に参加するよう通達した。
支城の一つであった忍城主の氏長は、北条氏に従うように見せかけ、裏で豊臣側への降伏を内通し、
篭城作戦に参加していた。

「武州・忍城を討ち、武功を立てよ」と、秀吉に命ぜられ、石田三成は成田氏が既に降伏を
決めているとは露知らず、戦を仕掛けんとする。城はすぐに落ちるはずだった。
だが、2万の兵で城を囲んだ 軍使・長束正家の傲慢な態度、
更に「甲斐姫を殿(秀吉)差し出せ」という言動に、総大将・長親は「戦いまする」と宣言する。

当主・氏長より降伏を知らされていた重臣たちは、初め混乱するが覚悟を決め、かくて忍城戦は
幕を開けた。
三成率いる2万超の軍勢に、農民らを含めても2千強の成田勢。総大将たる長親は、
将に求められる武勇も智謀も持たない、その名の通りでくのぼうのような男。
だがこの男にはただ一つ、他人に好かれる才能、特に異常なほどの民からの「人気」があった。

地の利と士気の高さから、緒戦は忍城側の圧勝であった。
三成は、近くを流れる利根川を利用した水攻めを行うことを決定する。
総延長28キロメートルに及ぶ石田堤を建設し、忍城は本丸を除いては城下を含めて水に沈む。
この水攻めに対する長親の策は、城を囲む湖に船を出して、敵兵の前で田楽踊りを披露すること
であった。長親は自らが狙撃され、討ち死にすることで農兵たちを死をも恐れず報復する「死兵」
と化することで三成たちと戦うつもりだった。
(この田楽踊りは実に愉快な踊りで敵も味方も思わず微笑ませてくれる)
しかし、三成は止める吉継を振り払い、雑賀衆に、田楽踊りを踊る長親を狙撃させる。
肩を撃たれた長親は一命を取り留めるが、城に入らず場外で堤作りに雇われていた百姓の中から、
長親が撃たれたことと耕していた水田を台無しにされた怒りから、農民が石田堤を壊したため、
水攻めは失敗する。

三成軍が総攻撃を行おうとする矢先、小田原城が落城したとの知らせがもたらされ、忍城も開城する。
小田原城落城時までもちこたえた支城は忍城だけだった、と後に知らされる。

石田三成自らが城に乗り込み、長親から城を受け取った。寄せ手の総大将が城を受け取るなど、
普通は考えられないことだったが、三成は長親に会いたいがため、自ら乗り込んでいった。
開城の条件を挙げていたところで、正家が「士分は一切の財貨を置き捨て所領を出よ」などと
付け加えた。それはつまり、野垂れ死にせよ、と言うも等しい。

この条件に、「再び戦う」と告げる。これには正家は前言を撤回するより他はなかった。
そこでさらに、長親は開城にあたって条件を二つ付け加えた。一つは、戦いで深田を埋めるために
使われた土俵の回収、もう一つは、降伏しに行った農民を斬った者を打ち首にして欲しい、
というものだった。これに三成も快諾し、条件を飲んだ。

その後、正木丹波守利英は武士を捨て、柴崎和泉守は、かねてより欲していた朱槍を手にし、
長親は家臣らの仕官先斡旋につとめましたとさ。


                             ※写真はクリックで拡大します。
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≪成田長親さんチ≫


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門の前の堀の中には『のぼう様』なら
喜んでくれそうなお魚さんが泳いでた。


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門を入ってすぐの右側になにやら能書きが。




                 ・
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by ex_coconuts | 2013-07-14 16:48 | Comments(6)

ツバメの巣立ち & 今日の庭の状況

今朝起きて 窓を開けると 見るからに不慣れな飛び方をしているツバメちゃんが数羽。

その様子を見ていて、数年前の『ツバメの恩返し』を思い出しましたので

書いてみようと思う。

我が家のツバメちゃんは毎年6月中に巣立つ様で、今年ももう居ない。

去年と今年は写真は撮っていませんが1個の巣で3羽ぐらいずつ普通に孵っていた。

その前の年、2011年には、もうじき羽根も生えて顔を出す頃かなぁと思った頃

親たちがしきりに餌を運ぶのをどこかで見ていたカラスだろうか、

巣を破壊して雛たちはその餌食となってしまったようです。

そして、2010年には10羽、我が家から巣立ちましたが、その雛たちの様子は

ここ(4羽)  と  ここ(6羽) で見られます。

さて、その2010年に巣立った10羽のツバメちゃん達の話ですが、

その中に1羽だけ風きり羽根の中に白い羽根が1本だけ混じっている子が居たんです。

通常黒いはずの風きり羽根、白い羽根が混じっている様子が妙に印象に残っていた。

その雛たちが巣立って何日かしたとき、白いワンピースに黒い上着を着た女性が来て、

 『大変お世話になりました。

  3日後に遠い所に旅立たなければ いけません。

  その前にひとつだけ希望を叶えてあげたい。』

というのです。

何のことか全く解らないまま『空を飛んで空中散歩がしてみたい』

と、答えているオイラが居た。

『明日また迎えに来ますから出られる用意をしておいて下さい。』というと、

足を踏み出すこともなくスイッと振り返りざまに立ち去って行ったのです。

後ろ向きになったとき、その女性の袖のところには何故か白い模様が見えた。

そして、その翌日 沢山の大きなツバメさん達がやって来て空中散歩に連れて行ってくれた。。

かつて飛行機から見たことのある富士山、海辺などが見えていた。

と、そんな  を見たことがありました。

これって、恩返しだったのかな?

       (オイラって、何を考えているんでしょうね~~。 (^-^;;)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  

さて、昨日梅雨明けをしたオイラの住む街、

早速猛暑となって居た。

そんな中で元気に庭で咲いていた花達です。

                             ※写真はクリックで拡大します。
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≪ベルガモット≫
1週間程前から咲いて居る


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≪ネジ花≫
特に植えた訳でもないけど
芝の中に映えてるヤツ。


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≪メドーセージ≫
遠くから見ていると紫の花
が咲いてるとは思えるけど
近寄ると綺麗でも可愛くもない花。
むしろ怖いかも。。^^;;


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≪オキザリス≫
ちょっと可愛いとは思うけど
たくさん有ると鬱陶しいカナ。
   (^-^;;


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≪カサブランカ≫
交配元となっている花は日本原産のヤマユリとカノコユリだそうで、ヤマユリは「ユリの王様」、カサブランカは「ユリの女王」と呼ばれるようです。
名前の由来はモロッコの都市、カサブランカ(白い家の美しい町並み)からとった名前だそうです。
      清涼感にあふれ、純白で巨大輪の優雅な花びら、そして甘い香り、
       ウェディングのブーケや香水などにも使われているのだとか。


 
                 ・
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by ex_coconuts | 2013-07-07 12:35 | Comments(18)


写真を中心に 気が向いた内容で 気の向いた時に更新します。(ほぼ週末)     宏太郎


by 宏太郎

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